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windows8 developer previewをvirtualboxにインストール

怪しげなスクリーンショットはいくつか目にしたものの、なかなか姿を現さなかったWindows8ですが、やっとdeveloper preview版が登場しました。

早速インストールしてみましょう。

■今回のインストール環境
OS:Windows7 Professional(32bit)上のvirtualbox
CPU:Core 2 Duo E8500
メモリ:DDR2 4GB
SSD:Intel X25-M SSDSA2MH080G2K5 80GB
ダウンロードサイト:Windows Dev Center
Windows Developer Preview English, 32-bit (x86):ISOファイル(2.8GB)

この手のPreview版は、仮想環境にインストールするというのが定番なので、とりあえずWindows7搭載のWindows Virtual PCで挑戦してみたところ、ブルースクリーンのエラーが出てしまいました。(今度のブルースクリーン・オブ・デスはちょっとかわいいです。)

Windows8のブルースクリーン・オブ・デス

ネットで探してみても、VirtualPCではインストールに失敗するという情報が多く、仕方ないので久しぶりにvirtualboxのお世話になることにしました。

新規仮想マシンの作成では

オペレーティングシステム:Microsoft Windows
バージョン:Windows7
メモリ:1024MB
仮想ディスク:VHD
ディスクサイズ:Dynamically allocated(とりあえず20GB)
ビデオメモリ:128MB
3Dアクセラレーションを有効化
2Dビデオアクセラレーションを有効化

という感じでインストール。時間を測るのを忘れてしまいましたが、十数分程度だったかと。。。

で、めでたく立ち上がりました。

メトロインターフェイスは、なるほどタブレットPCなどタッチパネルでの操作性はいいかもしれませんが、マウスではイマイチな感じです。慣れですかね。。。

もちろんキーボードだけでも操作できますし、ログオン画面を含め、見た目の大きな変更は、OSを売る側にとってみれば「こんなに変わりました」というアピールをするには効果的ですから、あえて否定はしません。

ですが、エクスプローラーのリボンインターフェースは、ちょっといただけませんね。。。これとは若干デザインが変わっていたものの、危惧していた通り実際に採用されてしまいました。非常に残念です。

エクスプローラー等のOS本来の機能であるベーシックな部分の操作性は、あまり大きな変更をしてしまうと従来からの利用者にとってはかなりハードルが上がってしまいます。

ココはWindows7ライクにしておいてもらえると嬉しかったんですけどね。。。

当方のクライアントも、高齢といっては失礼ですが、私より年上の方もそこそこおられますので、今後のサポートを考えてみてもちょっと頭が痛い感じです。

MacOSX LionでもRosettaが非搭載になったりしていますので、この新しいインターフェースで使い勝手が上がるのであれば、ある程度の思いきりは、やむを得ないといったところでしょうか。

使い勝手あがるかなあ。。。

Internet Explorer 10 に関しては、見た目はIE9と比べてもほとんど変化がなく、さらに動作も早くなり、CSS3やHTML5への対応も進んだとのことで、かなりの好印象です。

この環境でのIE10のユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 10.0; Windows NT 6.2; Trident/6.0)
と表示されました。

2011年09月15日 | トピックス一覧

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